2008年12月15日

「アメイジング・ジャーニー」(THE WHOのドキュメンタリー映画)

筋金入りのTHE WHOファンの友人の誘いで、THE WHOのドキュメンタリー映画

Amazing Journey

を見て目きましたexclamation

263888638887アメリカの制作で、上映時間は2時間。

渋谷の小さい映画館シアターNでの単館上映でしたが、
割引価格1,000円で見られる日だったということを考えても、大盛況exclamation×2

ぎりぎりに行ったら、並んですわることもできず、バラバラに‥もうやだ〜(悲しい顔)
さらに、立ち見の人まで出てましたあせあせ(飛び散る汗)
来日直後とはいえ、今でもこんなに人気があるなんてすごいダッシュ(走り出すさま)

私は代表作CDCDとDVD1本を友人に借りて予習はしたものの、THE WHOには詳しくない状態で見ましたが、
すごくおもしろかったでするんるん
若いときのライブ映像に負けないくらい、年とってからのライブ映像も迫力があり、現役感がありました。
実際、現役なんですけどねー(長音記号1)

あと、このバンドのオリジナルメンバーって、ぜんぜん違うタイプの人たちの集まりで、
特にヴォーカルのロジャー・ダルトリー(もちろん、歌もうまいし、見た目も悪くはないのに、
どこか平凡さとダサさが漂う)とギターピート・タウンゼントは、(見るからにヒトクセありの非凡な才能の持ち主で、一度見たら忘れられない個性的なルックス)、
THE WHOに詳しくない私から見ても、あまりにもあまりにも違いすぎて、
この人たち、共通の話題なんてないんじゃないかexclamation&questionよく同じバンドに存在できるなあと思ってました。
実際に、若いときはお互い合わなくて、衝突どんっ(衝撃)も多かったとのこと。

それが、ドラムキース・ムーンを若くして失い、再結成して後にベースのジョン・エントウィッスルもなくなって、オリジナルメンバーがふたりだけになっちゃってから、次第に結束が固くなっていき、今では

「あいつのことが大好きさハートたち(複数ハート)

なんて言葉が出ちゃうくらい、
なくてはならない存在になっているんですよねーexclamation

縁や絆というのは、相性や出会いが大事だけど、それだけじゃーない。
不思議なものです‥
そして、バンドというのは、人の集まりだけど、バンド自体も生き物のよう。
誕生して、いろんなものを取り込んで吐き出して、変わっていくんですね‥



監督:マーレイ・ラーナー編集:ポール・クロウダー
出演: ロジャー・ダルトリー、ピート・タウンゼンド、ジョン・エントウィッスル、キース・ムーン
配給:ヘキサゴン・ピクチャーズ

posted by Miki3 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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