「Amazing Journey」
を見て
渋谷の小さい映画館シアターNでの単館上映でしたが、
割引価格1,000円で見られる日だったということを考えても、大盛況
ぎりぎりに行ったら、並んですわることもできず、バラバラに‥
さらに、立ち見の人まで出てました
来日直後とはいえ、今でもこんなに人気があるなんてすごい
私は代表作CD
すごくおもしろかったです
若いときのライブ映像に負けないくらい、年とってからのライブ映像も迫力があり、現役感がありました。
実際、現役なんですけどね
あと、このバンドのオリジナルメンバーって、ぜんぜん違うタイプの人たちの集まりで、
特にヴォーカルのロジャー・ダルトリー(もちろん、歌もうまいし、見た目も悪くはないのに、
どこか平凡さとダサさが漂う)とギターのピート・タウンゼントは、(見るからにヒトクセありの非凡な才能の持ち主で、一度見たら忘れられない個性的なルックス)、
THE WHOに詳しくない私から見ても、あまりにもあまりにも違いすぎて、
この人たち、共通の話題なんてないんじゃないか
実際に、若いときはお互い合わなくて、衝突
それが、ドラムのキース・ムーンを若くして失い、再結成して後にベースのジョン・エントウィッスルもなくなって、オリジナルメンバーがふたりだけになっちゃってから、次第に結束が固くなっていき、今では
「あいつのことが大好きさ
なんて言葉が出ちゃうくらい、
なくてはならない存在になっているんですよねー
縁や絆というのは、相性や出会いが大事だけど、それだけじゃーない。
不思議なものです‥
そして、バンドというのは、人の集まりだけど、バンド自体も生き物のよう。
誕生して、いろんなものを取り込んで吐き出して、変わっていくんですね‥
監督:マーレイ・ラーナー編集:ポール・クロウダー
出演: ロジャー・ダルトリー、ピート・タウンゼンド、ジョン・エントウィッスル、キース・ムーン
配給:ヘキサゴン・ピクチャーズ
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